レジ打ちの仕方を基本から説明します

手軽なイメージで仕事もしやすそうな雰囲気のレジ打ちですが、実際にやってみるとやはり最初は機械の操作に戸惑ってしまって失敗してしまう事もよくあります。大切な商品をお預かりし、何よりお金の受け渡しがあるのですから、間違ったままにしておくことは当然ながら出来ません。最初にやり方を習った後は、まず焦らずにゆっくり確認を心がけましょう。最初に教えてもらった基本の動作、そしてやってはいけないまたは触ってはいけないような場所があればそれに気をつけることが大切です。機会を良く見て、キーの配置を覚える事、そして指を指して自分が今何を押そうとしているのかを確認しましょう。混んでいるような時間帯だと焦ってしまいますが、慌てずに今いるお客さんに集中して行ってから次を考えるようにして下さい。

繰り返しの作業で覚えていくようになります

最初のうちはマニュアルなどを読んでみているだけだったレジの操作も、実際にやってみるとお店の人たちの作業もとても凄いと思えるようになって来るでしょう。バイトやパートなど、週に何度入るかはその人のスケジュールによりますが、繰り返していくことで覚えていく事ができます。マニュアルなどにキー配置があればコピーさせてもらってそれを休憩時間などに指を動かしていくのもいいでしょうし、スマートフォンがあるならアプリもあるので、打つことを覚えるというのに役立てていくといいでしょう。後はひたすら確認をしながら、今どの商品に対してキーを押すのかということを丁寧に作業していきましょう。最初のうちは先輩も付いてくれていることが多いので、分からない事はすぐ聞くようにするのも慣れるポイントです。

慣れてきたら全体を見ながら作業する

自分がお店に出かけて買い物をしたときのことを考えてみると分かりますが、レジもただ単に打てば良いというものではありません。打つことに慣れてきたら、今度はスピードアップができるようにかごの中の品物の中身をチェックしてどの商品から行うのか考えてみましょう。食品であれば、品物同士がつぶれたりしないようにかごの中に綺麗に入れながら作業をするのもおすすめです。大きいものや小さいものなどいろいろありますので、かごにぴったりと入るように、そして会計後にお客さんが取り出しやすいように入れていけるように意識していくと、全体の作業も綺麗になっていきます。キーの配置、品物の位置、商品の種類などをしっかりと覚えて、全体を見ながら作業するように心がけていけば、動きも綺麗にスピードも上がっていくでしょう。